| 167号 | ||
| シンポジウム | 中世における国会支配の確立と構造 | |
| 戦国大名毛利氏領国の支配構造 | 秋山 信隆 | |
| ヴェトナム黎朝国家の確立過程に関する一考察 | 佐世 俊久 | |
| 一一五八年の所領交換について-フリードリヒ・バルバロッサの帝国領国政策に関連して- | 井川 泉 | |
| 参加記 | 松浦 義則・大澤 嘉子・宮前 康司 | |
| 総括 | ||
| 論説 | 鎌倉時代における仏教受容の問題点-信瑞著『広疑瑞決集』の史的位置をめぐって- | 松井 輝昭 |
| 書評 | 天野卓郎著『大正デモクラシーと民衆運動-広島県域を中心として-』 | 相良 英輔 |
| 彙報 | 月例会報告 | |
| 1985年度委員名簿 |